読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

神経内科医ちゅり男のブログ

「気ままに、ほどほどに」がモットーのゆるい神経内科医が日々の気づきを書いていきます。ただそれだけですが、よろしく。

自分のお気に入りのクレジットカードを最大限に活用する

今日はクレジットカードについて。

クレジットカードというと、現金と違って直接お金の受け渡しがないから怖い、本当に必要な時以外は使わないようにしている、といった人もいるようだがこれは大損。

クレジットカードは現金決済よりもポイントなどのメリットが非常に大きいため、日常生活に最大限活かしていきたい。

f:id:shinkei807:20170404112145j:plain

 メインカードを一枚決めて、可能な限りその一枚で決済をする

やることはこれだけ。

まずは自分のお気に入りのメインカードを決めるのが重要。

今までにクレジットカードを一応持ってはいるけどあまり活用してこなかったという人のためにメインカードの決め方についてまとめておく。

 

できるだけ汎用性の高い会社を選ぶ

クレジットカードを作っても、使える場所が限られていては最大限に活用することはできない。

旅行先など世界中で使うつもりならば、VISAかMasterCardで決定。国際的なブランド力を考えれば他に選択肢はない。

日本国内だけで使うならばJCBもあり。

よく分からない人は、何も考えずとにかくこの3つから選ぶようにすれば絶対に間違いはない。

 

実際のカードの選ぶ方

クレジットカードの種類は山ほどある。

いきなり言われてもどれを選べばわからなくなって途方に暮れてしまうほどだ。

先人たちの作ったクレジットカードのまとめサイトがインターネット上にはゴロゴロ転がっているため、いくつか読んで勉強してもらえばOKだと思う。

当ブログはクレジットカードに入会してもらってお金を稼ぐことを目的としていないのと、自分が面倒くさがりで一つ一つのクレジットカードの情報についてまとめるのは到底無理なので、その中の代表的なサイトをご紹介しておく。

 

cards.hateblo.jp

 

nomad-saving.com

 

クレジットカードの情報は刻一刻と変化をするため、書籍よりもネットの情報の方が有益である。

自分のよく使うサービス(楽天やヤフーショッピング、イオン)のポイントがつくカードを選ぶもよし。

還元率の高さ(普通は0.5%だが、1.5%〜2%程度の高還元のカードもあり)で選ぶもよし。

初めの一枚で、実際どれだけ使うか分からないという人は年会費無料のものを選んでおくと安心かもしれない。

実際にいろいろ見てみて自分に合ったものを選んでほしい。

 

私の場合はレックスカードをメインで使用中

電気、ガス、通信費、駐車場代、携帯代・・・

毎月必ず支払うこういったものは絶対に銀行引き落としにしてはいけない。

これらをクレジットカード決済にしておけば、自動的に毎月必ずポイントがつくわけだ。

また、日々のスーパーでの食料品の買い出し、コンビニ決済、薬局での決済など、これらも現金よりもクレジットカードの方が手早く済む。

コンビニなどの少額の決済にクレジットカードを使ってもよいの?と心配する人もいるようだが、むしろお釣りが発生しないので喜ばれるくらいだ。

また、ネット上で利用明細が確認できるため、一枚のカードに集約することで家計簿のように利用することも可能だ。

 

大体年300万円ほど利用しているため、約4.5万円の節約になっている

毎月の生活費のほとんどをクレジットカード決済にしているため、大体300万円程度はレックスカードを利用している。

レックスカードの還元率は1.5%で、それをJデポとして翌月以降の引き落とし予定額から差し引くことができるため、実質1.5%の節約をしているに等しくなる。

個人的には、ポイントがつくシステムだと、そのポイントを有効期限内に消費するためにまた不要なものを購入してしまうことがあるため、単純にカード利用額から差し引かれるシステムは非常に気にいっている。

以前は1.75%の還元率で、今は1.5%に下がってしまったがそれでもまだ高還元であることにかわりはないので使用しつづけている。

高還元率のカードは徐々に減ってきているため、活用するならば早めに活用していきたい。

投資で1.5%リターンを向上させるのは並大抵のことではないが、クレジットカードで1.5%の節約をするのはノーリスクということをお忘れなく。

もちろん、キャッシングとか利用しだしたら人生終わりなので絶対にやめましょう。

あと分割払いは金銭感覚を麻痺させるので避けるべきです。

 

まとめ

日々の生活費を一枚のクレジットカードに集約することで、年間数万円程度の節約が可能

 

 

こんな記事も書いています。

今の時代、ネットバンク、ネット証券会社を利用するのが常識です。

shinkei807.hatenablog.com

 

確定拠出年金も、節税効果が高くぜひ活用したい制度です。2017年からは誰でも加入できるようになりました。

shinkei807.hatenablog.com