読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

神経内科医ちゅり男のブログ

「自分が病まない程度にほどほどに」がモットーのゆるい神経内科医が日々の気づきを書いていきます。ただそれだけですが、よろしく。

WBC日本代表のキューバ戦、オーストラリア戦を見て思ったこと 野手編

スポーツ 日々の気づき

昨日の続き。まずは野手について考えてみる。

ポジション毎に考えて、後で打順を組んだ方がよい気がするのでポジション毎で。

先発ピッチャーの軸は菅野、もう一人は石川か武田で決定。

キャッチャーは小林でいく流れだろうか。今回のWBC日本代表は絶対的なキャッチャーが不在で、ここは弱点の一つだと思う。

城島、谷繁、阿部レベルのキャッチャーが一人いれば解決なのだが、WBCを見て改めて日本プロ野球のキャッチャーの人材難を感じた。

f:id:shinkei807:20170316134848j:plain

 侍ジャパンのスターティングメンバーを勝手に考察する

サードは松田で決定。というか、本職でサードをやっているのが松田しかいないので自動的にそうなる。

やはり守備から失点して乱れる、というのは一発勝負の国際試合では絶対に避けたいため、急造のサードでは不安が残る。

今は打撃の調子も良さそうだし、サードは松田で決定だろう。

松田が怪我したときが不安だ。ヤクルトの川端とかがいれば安心だった気がするのだが。

ショートは坂本しかありえない。日本プロ野球界を見渡しても、打撃力を含めた総合力で頭ひとつ抜けていると言わざるを得ない。

セカンドは菊池で決定。

菊池のセカンドとしての守備範囲の広さ、安定感はずば抜けている。守備位置も的確であり、捕球する位置に入るまでが異常に速い。

二塁手としては世界でもトップクラスであり、守備で違いを生み出せる数少ない職人だと思う。

打撃もレギュラーシーズンで3割以上打っており、ある程度期待できる。

キューバ戦、オーストラリア戦を見た人なら分かると思うが、外す理由が全く存在しないと思う。

ファーストは中田だが、試合展開によっては内川でも面白いと思う。

オーストラリア戦のホームランで中田が乗ってくれればよいのだが、また不調に逆戻りするようなら内川の起用もありだ。

外野はレフトは筒香で決定。筒香以外に代表の4番は考えられない。それくらい絶対的な存在感、オーラが今の筒香にはあると思う。

中田と迷う理由は全くないと思われる。筒香の守備は若干不安はあるのだが、それを大幅に上回る打撃の魅力があるために決定。

ライトは鈴木誠也。打撃だけでなく、守備、走塁面でも十分に期待できる。外野手として肩はかなり強い。ノッている時の爆発力もある。

センターは先日の2試合をみた限り、青木には不安が残る。バッティングも本調子とはいいづらいし、守備も以前に日本でやっている時より衰えているように見えた。

唯一のメジャーリーガーであり、国際経験が豊かでチーム最年長であることから外しづらいのかもしれないが、今の調子のままなら西武の秋山の方がよいかもしれない。

国際試合に出すには地味だけど、秋山は。

DHはやはり山田かな。内川も面白いとは思うけど、試合によって替えてもよいかもしれない。

 

どういうオーダーを組むか

というわけで、現時点で私なら下記のスターティングメンバーで行く。

(中)秋山

(二)菊池

(DH)山田

(左)筒香

(一)中田

(右)鈴木

(遊)坂本

(三)松田

(捕)小林or 大野

まぁあくまで素人の妄想です。

でも、始まる前あまり注目していなかったWBCでもこれだけ真剣に考えてしまうのだから、やはり自分は日本人なんだと思う。

コメントあればなんでもどうぞ。