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神経内科医ちゅり男のブログ

「自分が病まない程度にほどほどに」がモットーのゆるい神経内科医が日々の気づきを書いていきます。ただそれだけですが、よろしく。

windowsではなくmacbookを使い続ける理由

ガジェット

自分は2010年以降、一切windowsを使っていない。

macbook pro, ipad, iphone利用者、いわゆるアップル信者といってもよい。

先日、ビジネスマンの間で評判のよいモバイルPCであるレッツノートを利用する機会があったのでmacbookと比較してみたい。

結論からいうと、かれこれ5年以上macユーザーである私にとっては、windows PCに戻ることは不可能だということだ。

単純なスペックだけをみれば、現行のレッツノートの最新モデルは非常にハイスペックであり、拡張性などをみてもmacbook proでは到底対応ができない。

それでも、macをあえて使い続ける理由は大きく3つ。

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 WindowsではなくMacを使い続ける3つの理由 

1. OSの違い

Mac OSの使いやすさはwindowsの数段上をいっていると思う。

macは直感的に操作をすれば大体やりたいことがすぐにできるが、windowsは奥深くにコマンドが隠れていたりして、なかなか到達できずにストレスがたまることが多い。

そして、ipadやiphoneとの連携面。

wifiに繋がっていさえすれば、すべてのデバイスが勝手に同期されるわけだから本当にストレスフリーだ。

時々携帯はiphone、タブレットはipad、なのにPCはwindowsという人をみるが、なぜmacにかえないのかよく分からない。

 

2. RETINA displayの存在

久しぶりにレッツノートを触ってみて実感したのだが、やはりmacのretina displayの綺麗さは半端ではない。

今まではそれが当たり前だと思っていたが、別のパソコンを長時間触っていると画面の見やすさが作業効率に影響することが実感できる。

たとえモバイルであってもきれいな液晶画面で作業をしたいという人にとってはmacbook一択だろう。

それくらい液晶画面には歴然の差があるといってよい。

眼精疲労や老眼に悩んでいる人にこそRETINA displayをおすすめしたい。

 

3. トラックパッドの使いやすさ

macのトラックパッドは簡単な操作で本当にいろいろなことができる。

トラックパッドの面積も広くスクロールも非常になめらかで、今までモバイルでもできるだけマウスを使用する派だったが、初めてマウスとほぼ同等の操作性を有するトラックパッドに出会えた。

macのトラックパッドも、マイナーチェンジはあるものの、ここ数年特に劇的な進化をしているわけではないが、逆にいえば変化が必要ないほどもともと快適だということだ。

約5年ぶりにwindows PCのトラックパッドを触ったが、あまりの使いづらさにストレスがたまる。せっかくの小型・高性能のビジネスモバイルであってもトラックパッドが使いづらくては結局マウスに頼らざるをえなくなるため、宝の持ち腐れだ。

 

最初に言ったように、単純なPCとしての性能、USBやモニター接続などの拡張性、電池の持ちなどはモデルによってはレッツノートが大幅に上回っている。

OSの問題をクリアするのは難しいにしても、せめて液晶画面とトラックパッドが大幅に改良されればかなり使いやすくなると思うのですが。

今後の改良に期待したい。